学校評価

自己評価結果公表シート 平成28年度

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■1 本園の教育目標
幼稚園教育要領の精神を踏まえ、知育、徳育、体育とバランス良く環境を整え、「今より一歩」や「やればできる」の精神を大切に、興味や好奇心の湧く環境を整え、おもしろいから試行錯誤し創意工夫する。また、色々な所から新しい適度な刺激を受け活動するという好循環のある環境を整える。

■2 本年度、重点的に取り組む目標・計画
評価項目に沿って自己点検、自己評価を実施することによって、教師自らが客観的に自園を見る目を養い、施設の改善、教育内容の改善に主体的に取り組んでいくことを重点項目とする。

■3 評価項目の達成及び取組状況
○評価項目
幼稚園の教育課程の編成・実施に関して、教職員間の共通理解をはかる。
○取組状況
幼稚園教育要領5領域を柔軟でダイナミックにとらえ、子どもの活動の具体的な実践例を話し合いながら、子どもの発達段階に応じた、子どもが能動的に考えて活動する環境を整える。
○評価項目
幼稚園の状況をふまえて、中、長期的なビジョンと計画を策定する。
○取組状況
幼稚園を取り巻く社会的変化に適切に対応できるように、保護者や地域の方々との意思疎通をはかり、中、長期的に教育環境を充実させていく。
○評価項目
教育の質の向上のために、園内研修を充実させる。
○取組状況
幼児の発達の姿をとらえるための研修を定期的に実施するとともに、日々の子どもの姿について話し合う機会を都度職員会議でもつようにし、自由闊達に意見交換をし、より良き教育環境を整える。
○評価項目
保護者の意見を十分に聞き、子どもの育ちの適切な援助ができるようにするとともに、子どもの成長発達に不適切な影響がある場合は、保護者に対しても苦言を呈することも必要である。
○取組状況
電話や懇談会等により保護者との連絡を密にし、子どもの教育環境を整える上で何が必要なのかを考え、改善点があれば改善し、常に前向きに対処する。

■4 学校評価の具体的目標や計画の総合的な評価結果
取り組むべき課題について、全教職員が共通に理解し、それぞれ自己評価し、取組状況を話し合うことを通して、本園としての教育方針を明確にすることができ、それを実践することができた。

■5 今後取り組むべき課題
保護者に対し、本園の教育の実践を公開するなかで、子どもの育ちへの関心をより一層もってもらうとともに、発達心理学や脳科学等の情報を伝えることにより、子育ての支援をさらに拡大していくこと。また、スマホ等のバーチャルリアリティの世界から解放され、グループ活動を通して、いろいろな子どもと接触したり、自然に触れることにより形成される人間関係能力の大切さを保護者と共有し、子どもの自立や生きる力を育む耐性の強化に努める。

■6 学校関係者の評価
別紙各園学校関係者評価参照

■7 財務状況
公認会計士により、適正に運営されていると認められている。

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